愛犬の健康を守るフード選びのコツを紹介

 

離乳期はその名の通り、母犬の母乳から離れるための時期です。そのため、人間の赤ちゃんで言うところの離乳食を用意してあげなければいけません。母犬の母乳以外、初めて口にするドッグフードはどのようなものを選べばいいのでしょうか。

 

母子犬

 

いつから離乳食を始めるの?

 

そもそもの疑問。今ま母犬の母乳を飲んで育っていた愛犬に、いつから離乳食を与え始めればいいのでしょうか。

 

基本的には歯が生え始めるころ、だいたい生後3週間〜1ヶ月頃を目安にして準備しておくといいでしょう。離乳食の期間は生後3ヶ月頃まで。それ以降は離乳食ではなく、通常の子犬用ドッグフードをそのまま与えます。

 

どのようなドッグフードを選べばいいのか

 

ペットフード

 

初めてドッグフードを口にする離乳食ですが、メーカーによっては離乳食用ドッグフードが販売されているところもあります。それらのフードを選んでもOKですが、通常の子犬用ドッグフードであるパピーフードを選ぶと間違いありません。

 

パピー用のフードは、犬に最も必要な良質なタンパク質に加え、子犬の成長にとって重要なカルシウムリンなどのミネラル群に加え、ビタミン群も豊富に含まれています。

 

どうやって与えればいいのか

 

子犬用のパピーフードを与える場合、ドッグフードをお湯に浸し十分柔らかくなったところで、子犬用の粉ミルクをふりかけ、十分に混ぜながらこまかくつぶします。事前にドッグフードをミキサーにかけておいてもいいでしょう。

 

この離乳期の子犬には、1日約4回に分けて食事を与えるのが基本です。朝・昼・夕方・夜と小分けにして与えます。