愛犬の健康を守るフード選びのコツを紹介

 

愛犬の心配なトラブルを解決するためのドッグフードがあることをご存じでしょうか。愛犬との生活が始まると、気になるトラブルが起こることがあります。そんなトラブルの改善、予防ができるドッグフードがあるとしたら大変心強いことです。どのようなドッグフードがあるのか見ていきましょう。

 

トイレ

 

目的によってドッグフードを選ぶ

 

ダイエット・体重維持用

肥満気味の愛犬や太りやすい愛犬のためのドッグフード。このタイプのドッグフードは、タンパク質は多めで低脂質。カロリーが通常のドッグフードより10%〜15%低く調整されています。

 

また食物繊維を豊富に含み腹持ちがいい、脂肪燃焼効果のある成分が配合されているなどの特徴も。粒も大きめでしっかりとした食感。噛み応え十分ですぐに食べ終わらないことで満足感をアップさせることができます。

 

泌尿器の健康維持用

下部尿路疾患を持っている愛犬用のドッグフード。カリウムナトリウムなどのミネラル群の含有量やバランスを考え、腎機能への負担を軽減。また、クランベリーなど尿道炎などに効果的な成分も配合しています。

 

皮膚の健康用

皮膚病になりやすい愛犬のためのドッグフード。犬は皮膚病になりやすい生き物です。ドッグフード選びで大切なことは、良質なタンパク質を配合摂取するために、またアレルギー症状を起こしにくくするために、ターキーやラム、鹿肉などを使用したドッグフードを選ぶこと。

 

また、化学合成された添加物を配合していないことも重要。オメガ3脂肪酸がたっぷりと配合されているものもおすすめです。

 

これらのドッグフードは、機能別、目的別に特別に作られたものであり、さまざまなメーカーから発売されています。愛犬に気になるトラブルの症状が見受けられたら、ドッグフードを変更してみるのも改善方法のひとつです。