愛犬の健康を守るフード選びのコツを紹介。

犬種の特徴を知る

 

ダックスフンド

愛犬の犬種によって、性格はもとより体の仕組みなど、さまざまな違いがあります。例えばダックスフンドは短い足のため、運動不足になり肥満がちになります。また小型犬の多くは骨が細く骨折や脱臼をしやすいなどの特徴があります。濃い味が好きな犬種、薄味に食いつく犬種など、味の好みもさまざま。それらの特徴や犬種の違いを理解し、不足しがちな栄養素などをカバー出来るドッグフードを選ぶことが重要です。

 

また、犬種によって、アレルギーを持っている場合が多い犬が存在します。アレルギーの原因は主に食物からによるもので、大豆やトウモロコシや小麦粉、または配合されている酸化防止剤などの添加物によるものもあります。アルレギー反応は皮膚がただれたり赤くなったり、表面に現れるものや、下痢気味になるなどさまざまです。アレルギーを持っているのかどうかの確認と、それに合わせたアレルギー食選びはとても重要です。

 

年齢による変化

 

愛犬も人間同様に歳をとります。体のさまざまな部分に変化が訪れるため、年齢に合わせたドッグフードの変化も必要になってきます。子犬の頃は栄養豊富な良質なたんぱく質を、まだ小さな胃に合わせ、回数をこまめに与えるといった感じですが、年齢を重ねた老犬になると、カロリーを抑え肥満や糖尿病予防、そして消化を助ける食物繊維豊富なシニア向けドッグフードが適しています。このように、愛犬の年齢に合わせたドッグフード選びが大切です。歳をとればとるほど、フードの品質も大切になります。